2010/07/20
中央教育審議会教員養成部会 大学実地視察
【中央教育審議会教員養成部会 大学実地視察】
今日は,私が委員を務めている文部科学省の中央教育審議会教員養成部会の取組の一環で,京都文教大学と同短期大学の実地視察に参加。
「教育は人なり」の言葉どおり,教員養成が日本の教育にとって極めて重要であります。
京都文教大学 鑪 幹八郎 大学長,安本 義正 短期大学長をはじめ,関係者の方々から説明を伺うとともに,授業を拝見しました。
午後から一時的に他の公務のため中座しましたが,3時過ぎには戻って意見交換に参加。佛教大学との連携プログラムを実施されるなど,大学としての理念や教育課程に基づき,意欲的な研究と授業が行われていると実感。
これからの10年間で約1/3の教員が交代し,教員養成は大切な時期に直面しています。日本の教育,そして未来のために,しっかりと取り組んで参ります。
【職場視察 ~伏見まち美化事務所~】
午後から職場視察を実施。
まずは,先日,職員が覚せい剤使用により逮捕された伏見まち美化事務所へ。
覚せい剤の事件は極めて残念で許しがたいことであります。一人でも不祥事を起こすと全体の信頼までもが損なわれてしまうことが残念でなりません。
職場を訪問すると,伏見まち美化所長を先頭に職員がきびきびと働く姿。現場の第一線で職員が一丸となって,市民のために頑張っていると実感。
職員の前で,一層気を引き締めて信頼回復に務め,市民に喜んでいただける仕事を共々に頑張ろうとお話ししました。
【職場視察 ~伏見区総合庁舎~】
続いて,伏見区総合庁舎へ。
昨年12月に竣工してから半年以上が経ちました。
総合庁舎には,伏見区役所をはじめ,保健センター,福祉事務所,青少年活動センターが入居。4月には,区民の皆さんの環境に関する窓口となる「エコまちステーション」を設置したところです。
多くの区民の皆さんが区役所を訪れ,保険や年金,子ども検診などに来られていて,明るい雰囲気で活気に満ちた総合庁舎。
職員の窓口での対応を視察して,「笑顔・親切・ていねい。テキパキ!」のキーワードが浸透していることを実感。
【職場視察 ~桃陽病院・桃陽総合支援学校~】
伏見区総合庁舎を後にして,桃陽病院と桃陽総合支援学校へ。
桃陽病院では,神経症やぜん息,アトピー性皮膚炎など慢性疾患の病気を抱える子どもを対象に診療しています。
桃陽病院の隣には,病気の子どもたちが学校に通いながら治療を受けることができるように,桃陽総合支援学校が設置。
病院の施設を視察した後,学校を訪問。笑顔いっぱいの子どもたちの暖かいお出迎えに感動です。
今回の視察で,普段なかなかお会いできない出先機関の職員の皆さんとお話しさせていただき,現場の声を直接お聞きする貴重な機会となりました。
これからもできるだけ多くの職場を訪問して参りたいものです。







