2010/08/14
大変盛り上がりました 京の七夕コンサート
【関西国際空港への利便性を検証】
ヘリコプターによる京都から関西国際空港までのアクセスを検証するために,ヘリコプターに搭乗。
京都から関西国際空港までフライトし,関西国際空港株式会社のご配慮により,関西国際空港内にもヘリコプターで乗り込めました。所要時間は片道約30分弱。大幅な時間短縮です。
今年2月に,六本木ヒルズから成田まで森ビルが運行するヘリコプターに,溝端 宏 観光庁長官,橋爪 紳也 大阪府立大学教授と共に試乗。ヘリコプターの可能性を実感しました。
今年4月に策定した「未来・京都観光振興計画2010+5」には,関西国際空港から京都へのヘリコプターによる移動を実現するための課題の検討を掲げたところ。
こうした取組に共感して,異業種交流会コスモクラブ 清水 三雄 会長が,京都でのヘリコプターの運航に積極的に取り組んでいただいています。
実用化にはハードルがありますが,関西国際空港や国土交通省にもご理解いただいながら,民間ならではの知恵とエネルギーで努力していただければ思います。
【平和への祈りを込めてクラシックコンサートを鑑賞】
午後から京都コンサートホールへ。
佐村河内 守さんが作曲された「交響曲第1番」を,秋山 和慶さんの指揮により京都市交響楽団が演奏します。
佐村河内さんは,ご両親が広島で被爆された被爆2世。作曲家としてご活躍されていた35歳のとき,両耳の聴覚を喪失。その後,耳鳴り発作や抑うつ神経症などの闘病生活の中で,絶対音感を頼りに,次々と作曲してこられました。
「交響曲第1番」は,原爆の闇と平和への祈りを描いたもの。全楽章を演奏されるのは,今回が初めてとなります。
著書「交響曲第1番~全聾の天才作曲家がつむぐ闇の音」も読ませていただき,涙が止まりませんでした。
子どもや障害のある方に無料招待席も設けていただくご配慮も大変ありがたいことです。佐村河内さんのお志高い活動に心から敬服です。また,事前にご案内をいただくとともに,当日もお越しになりました秋葉忠利 広島市長に感謝申し上げます。
平和への祈りを込めながら,コンサートを堪能させていただきました。
【大変盛り上がりました 京の七夕コンサート】
京都堀川音楽高校ホールで開催された京の七夕コンサート「2台のピアノと子どもたちの清らかな歌声」を鑑賞させていただきました。
山本祐梨子さんと山本紗佑里さん姉妹のピアノデュオ。お二人は堀川音楽高校,京都市立芸術大学をご卒業され,祐梨子さんは京都堀川音楽高校の先生,紗佑里さんは御所南小学校の先生。京都にとても縁の深い方です。
続いて,京都市少年合唱団による合唱。今回は出演される女子50名の皆さんが全員浴衣を着用されて,一層華やかな舞台に。
最後には,私も舞台に上がらせていただき,全員で「たなばたさま」を合唱。大変盛り上がりました。
終了後には,京の七夕 堀川会場へ。この日も多くの人で賑い大盛況です。ライトアップされた幻想的な天の川やささ飾りの作品等を堪能するとともに,お盆休みも返上され,暑い中汗だくで頑張っていただいているスタッフの皆さんに感謝を込めて激励させていただきました。
【堀川高校同窓会で旧交を温めました】
堀川音楽高校2年3組の同窓会に出席。とても中の良いクラスで2年ぶりの同窓会。
私も含めて皆さん還暦を迎えます。十代の頃に出会ってからずいぶんと時が経ちましたが,いつまでも変わらぬ友情を暖め続けて参りたいと思います。
途中,公務のため退席。終わりがけに再度参加させていただきました。幹事を務めていただきました野村さん,鈴木さんに深謝。常々応援いただいている皆さんにも感謝。再開を楽しみにしています!
【京の七夕 鴨川会場と堀川会場を訪問】
京の七夕 鴨川会場を訪問し,スタッフの皆さんを激励させていただきました。
鴨川会場は今日が最終日。雨で2度中止となりましたが,協賛事業として開催された鴨川納涼も含めて多くの方にお越しいただきました。
スタッフの皆さんは初開催のイベントで慣れない中,本当に頑張っていただきました。心から感謝申し上げます。
この後,堀川会場にも伺いました。ミス同志社の皆さんも浴衣姿でスタッフとしてご尽力。本当にありがたい限りです。
堀川会場は,明日が最終日。皆さんよろしくお願い致します。







