門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.12.10
来年3月、国連・刑事司法分野の最大の国際会議「京都コングレス」(第14回国連犯罪防止・刑事司法会議)の大成功へ!「京都コングレス2020を成功させる議員連盟(会長:上川陽子法務大臣)」にオンライン出席。ウィズコロナ社会におけるMICE京都モデルの実践・発信へ!そして誰ひとり取り残さない!SDGsの達成へ!議員の先生方、法務省、外務省はじめ関係機関の皆さんとしっかり連携し、意義深い京都コングレスへ、オール京都で万全の準備を進めます!

コングレスは、国連事務総長や国連総会議長、また約150カ国から、司法大臣、検事総長等の各国政府代表、国際機関、NGOなどが集まる大規模な国際会議。当初予定の今年4月から延期されましたが、感染防止策を徹底し、オンラインとのハイブリッド開催!世界中から多くの方々がご参加!
同一都市での2回開催はジュネーヴと京都のみ。全体テーマは「2030アジェンダの達成に向けた犯罪防止、刑事司法及び法の支配の推進」。国連の2030アジェンダには、「誰一人取り残さない」を理念に持続可能な社会を目指す17の目標「SDGs」が掲げられています。
京都市では市民ぐるみで「世界一安心安全のまち京都」推進運動を展開し、市内の犯罪件数は、ピーク時(2004年)から75%減、協定締結前(2013年)から6年間で5割減の10,405件に!今年2月には「京都市再犯防止推進会議」を設置し、再犯防止の総合対策を推進中。
引き続きSDGsの「平和と公正をすべての人に」等の目標も見据え、皆さんと共々に、誰もが安心安全に暮らせる持続可能なまちづくりにまい進します。