門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.02.06
赤羽一嘉 国土交通大臣とオンラインで意見交換。観光庁 片山敏弘 参事官、近畿運輸局 野澤和行 局長、角谷敬二郎 観光部長もご参加。 西脇知事、田中誠二 京都市観光協会・京都府観光連盟会長ら観光、宿泊施設、公共交通など業界団体の皆さんとともに、感染拡防止策の徹底、早期収束と 社会経済活動の両立!。京都の幅広い産業、雇用を支える観光、またバスをはじめ公共交通機関の厳しい状況、京都経済の危機的状況等を訴え。またウィズコロナ社会の、安心安全で地域と調和し、市民の豊かさにつながる観光の取組について意見交換。しっかり受け止めていただき有意義な意見交換に!。コロナ禍を乗り越え持続可能なまちづくりへ、共々に取り組んでいくことを改めて決意。

西脇知事、田中会長とともに、国際会館 内田館長、日本旅行業協会 吉田京都地区委員長・北澤京都府支部長、京都府旅館・ホテル生活衛生同業組合 小野理事長、日本旅館協会 藪下京都府副支部長、日本ホテル協会 福永京滋奈支部長、京都府バス協会 鈴木会長、京都府タクシー協会 兼元会長がご出席。
多くの雇用を生み出し、地域文化の振興や市民の生活を支えてきた観光。飲食、宿泊、小売はもとより、公共交通、製造、農林、伝統産業さらに文化芸術をはじめ様々な産業とつながる裾野の広い総合産業。その観光が今、未曽有の危機に。観光客の激減により事業者の皆さんは極めて厳しい状況に、またバスやタクシーなど公共交通の経営状況も危機的です。 
京都市では、従来からの「観光課題解決先進都市」としての取組に加え、アドバイザーチームの取組やマイクロツーリズム、ガイドラインや京都観光モラルの策定などに取り組み、事業者の皆さんにおかれても、感染拡大防止と観光の両立に向けた懸命の努力を重ねられています。
感染の再拡大、緊急事態宣言等により厳しい状況が続く中、今は感染拡大防止を徹底的に講じていくことが大事ですが、状況をしっかりと見極めつつ、国や府、事業者の皆さんと連携のもと、市民、観光客の安心安全を確保し、地域と調和した市民の豊さにつながる持続可能な観光へ、共々に取り組んでまいります。