門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.02.15
京都大学の学生さんが創造的なお取り組み!「今まで来てくれてありがとう!また京都で会おうね!」コロナ前、京都に来ていただいた世界中のたくさんの人たちに感謝の気持ちを伝える!京大4回生の福田千恵子さんが立ち上げられた(一社)CHIE-NO-WAが、市民の皆さんなど1,500名の感謝のメッセージを100カ国の大使館にお届けする「恩返しプロジェクト」!。多くの国から感激のお返事!福田 代表、谷口 貴志理事(京大4回生)が代表してご報告に。温かい志と素晴らしい取組に心から感動

福田代表が、「観光公害」という言葉にとても心を痛められ、「人と人とが寄り添うことで解消できるのではないか」「大学生だからできることで京都に恩返ししたい」とスタートした「千恵の遺産」の活動。「CHIE-NO-WA」を立ち上げられ、観光庁「持続可能な観光に向けた先進事例」にも掲載された「くみひもブレスレット」(地域住民や旅行者の相互理解・尊重の証として、ゲストハウスや飲食店でブレスレットを販売)の製作販売などに取り組まれ、その活動の輪は広がり、多くの企業、市民、学生を巻き込み、また新たな「京都市基本計画」策定に向けた若い世代のプロジェクト「U35-KYOTO」の企画で「恩返しプロジェクト」が始動!
土産物店やゲストハウスなど一軒一軒訪ねてメッセージを募られ(私からもメッセージ!)、1,500名の温かい感謝の声が集まり、工芸品など様々な京都の品物と一緒に約100カ国・地域の大使館へ!多くの感激の声が届いています。
コロナ禍であらゆる価値観が見直される中、一人一人が互いに尊重し合い、寄り添い合う気持ちを大切にしたこの取組は、社会の本質であり、SDGsにも繋がります。改めて心から感銘。
皆さんと共にこの危機を乗り越え、持続可能な社会へ!敬意と感謝。