門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.03.04
日本の自治体初!「脱石炭連盟」に京都市が加入!2050年CO2排出量正味ゼロに向け、石炭など化石燃料から再生可能エネルギーへの大転換へ、世界の国々、自治体、企業と共に覚悟を持って一層の取組推進!3/3(水)開催の「PPCAグローバルサミット」のハイレベル会合(オンライン)に私のメッセージをお届けしました。

脱石炭連盟(PPCA)は、COP23に合わせて英国政府とカナダ政府の主導により発足し、パリ協定の目標達成に向け石炭火力発電からの脱却の加速化を目的とする国際的連盟。34の政府、35の自治体、44の企業を含む113のメンバーが加盟。
1200年を超える悠久の歴史の中で培われてきた自然と共生する文化、もったいない、しまつの心など暮らしの文化、生き方の哲学が根付いた京都で、この間、人類初の京都議定書が誕生し、パリ協定を支える「IPCC京都ガイドライン」が採択。そして日本の自治体で初めて「2050ゼロ」を宣言!それご全国に広がり、菅総理が我が国の方針とされました。
京都市は今回の加盟を契機に、一層の覚悟を持って脱石炭、再生エネルギーへの転換へ!
今年はCOP26が開催。アロク・シャーマ議長はじめCOP26、脱石炭連盟にご加盟の皆さんと共々に、気候危機の克服、そして持続可能な社会の実現へ、力を尽くしてまいります。