門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.03.07
誰一人取り残さない!平和で包摂性のある社会へ!京都コングレス開幕。国連 犯罪防止・刑事司法分野の最大の国際会議。50年ぶり京都開催。

ウィズコロナのもとMICE京都モデルの実践・発信へ!そして様々な社会的課題の解決、誰ひとり取り残さないSDGsの達成へ!「京都コングレス」(第14回国連犯罪防止刑事司法会議)。高円宮妃久子殿下、菅総理大臣ご臨席のもと京都国際会館で開会!徹底して感染防止!厳重な対策を実施され、オンラインとのハイブリッドにより国連事務総長や国連総会議長、また世界中から司法大臣、検事総長等の各国政府代表、国際機関、NGOなど多くの方々がご参加。
国連・刑事司法分野の最大の国際会議。50年ぶりの京都開催で、同一都市での2回開催はジュネーヴと京都のみ。
犯罪防止・刑事司法分野の専門家が集結し、本日から3/12(金)まで6日間、世界の犯罪防止・刑事司法分野の諸課題について話し合い、その知見を共有・交流、より安全な世界を目指して議論! 
全体テーマは「2030アジェンダの達成に向けた犯罪防止、刑事司法及び法の支配の推進」。国連の2030アジェンダには、「誰一人取り残さない」を理念に持続可能な社会を目指す17の目標「SDGs」が掲げられています。
京都市では、府警と協定を締結し、市民ぐるみで「世界一安心安全のまち京都」推進運動を展開。市内の犯罪件数は、協定締結前(2013年)から7年間で62%減の8155件に!また昨年2月には「京都市再犯防止推進会議」を設置し、再犯防止の総合対策を推進中。
SDGsの「平和と公正をすべての人に」等の目標も見据え、皆さんと共々に、誰もが安心安全に暮らせる持続可能なまちづくりにまい進します。