門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.03.18
新型コロナ対策本部会議を開催。京都府における飲食店等での時短要請は3/21(日)で終了。ただ年度替わりは人の移動が多く再拡大のリスクも!改めて基本的な感染対策の徹底を要請!併せて高齢者へのワクチン優先接種に向けた状況、変異株の検査体制、産学連携(京大、島津)による「下水疫学調査」等のモニタリング調査への協力等についてご報告。また本日ご議決いただいた第9弾の補正予算15億円による迅速な中小企業等への伴走型支援を指示。

市民、事業者、医療・福祉関係者等、多くの皆さんのご尽力により感染は落ち着いている状況。飲食店での感染も減少し、病床の状況も国のモニタリング基準でステージ2相当に。飲食店等への時短要請は終了しますが、人の移動が増えるこれからの時期の感染を抑え、医療体制をワクチン接種に集中するためにも、引き続きの対策徹底が必要!
改めてマスク、手洗い、3密回避など基本的な感染対策をお願いします。歓送迎会や花見の宴会もお控えください。外食はガイドライン遵守店で、2時間、4人までを目安に、「黙食」をお願いします。
ワクチン接種の着実な実施へ、4月は高齢者施設で接種を開始、5月以降の高齢者への個別接種(現時点700箇所)や集団接種に向け、4/23までに接種券を送付、その後、順次「予約開始のお知らせ」を送付。供給量等が流動的な中ですが、医師会、医療機関と連携し、安心安全な接種に向け全力投球します。
産学連携のモニタリング調査は、京都大学と島津テクノリサーチ、島津製作所が進める下水疫学調査及びウイルス検出時の人へのPCR検査の二階建て検査。対象施設の紹介等、府と連携して協力して進めます。
厳しい市民生活、京都経済の下支えへ、本日、第9弾のコロナ対策補正予算が議決。厳しい状況の中小企業・地域企業、個人事業者、文化芸術関係者等の皆さんへ、徹底して伴走型の支援を行ってまいります。
これからも府市協調、国や業界団体、医師会等と緊密に連携し、そして京都ならではの地域力、市民力を活かし、感染防止と社会経済活動の段階的な再開へ、全力投球してまいります。