門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.03.20
2050年CO2ゼロへ!小泉進次郎 環境大臣とオンラインで意見交換!私からは、昨年12月改正した条例に2050ゼロを明記し市民ぐるみで取り組む脱炭素の取組、先進的な再生エネルギー拡大、ごみ減量、食品ロス削減等の取組についてお話し、小泉大臣からは、国の脱炭素に向けた一層の取組推進、地方の取組への支援について力強いご発言!

国を挙げて2050年脱炭素社会の実現へ!内閣府では「国・地方脱炭素実現会議」を設置され、「地域脱炭素ロードマップ」の策定に向け地方自治体や企業等へのヒアリングを実施。先進的に取り組む自治体からぜひアイデアを、と今回第4回目のヒアリングに京都市が選ばれ、小田原市、北九州市、那須塩原市、松本市、宮古島市、大崎町の市長・町長とともに出席させていただきました。
京都市では、一昨年5月に京都国際会館で開催されたIPCC総会で、日本の自治体で初めて「2050年CO2ゼロ」を宣言。同年12月の小泉大臣とのWeb会議で、京都市の取組を高くご評価いただきました。小泉大臣のリーダーシップのもと、今、ゼロ宣言は全国315自治体に広がり、菅内閣の方針に!
さらに今月、京都市は、石炭火力発電からの脱却の加速化を目的とする国際的連盟「脱炭素連盟」に日本で初めて加盟!人類初の京都議定書が誕生し、パリ協定を支える「IPCC京都ガイドライン」採択の地、京都から、一層の覚悟を持って脱石炭、再生エネルギーへの転換へ!国ともしっかりと連携し、引き続き全力投球します。