門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.03.24
2050年カーボン・ニュートラル達成へ!萩生田光一 文科大臣、小泉進次郎 環境大臣、江島潔経産副大臣ご出席の下、大学や研究機関、自治体等で脱炭素、ゼロカーボンに向けた大学等の社会貢献や枠組みを徹底議論!「カーボン・ニュートラル達成に向けた大学等の貢献に係る学長等サミット」オンライン開催。私は自治体を代表して長野県の阿部知事らと共に大学との連携による成果と今後の連携強化について説明。

文科省、環境省、経産省は、大学が、国や自治体、企業等との連携のもと、脱炭素に関する研究開発や社会実装、地域やキャンパスのゼロカーボン化を進める「カーボン・ニュートラル達成に向けた大学等コアリション」を令和3年度に発足。本日は参加大学の学長等(京都市からは7大学と地球研が参画)で基本的方向性等について議論!
私からは「大学のまち・学生さんのまち」、京都議定書、京都ガイドライン採択の地として、産学公でイノベーションによりシリコンカーバイトなど新素材を次々と開発、またごみ量はピークから半減、エネルギー消費は28%減!など大学・知の集積を活かした取組を報告。
萩生田大臣、小泉大臣の力強い発言、そして各大学から創造的な取組と脱炭素に向けた決意をお聞きし、心強く感じると同時に、改めて人類最大のテーマである地球温暖化はじめ社会的課題の解決へ、京都がしっかりと役割を果たしていく決意を新たに。