門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.03.26
公明党市会議員団から「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望」を頂きました。コロナ禍により貧困、格差、孤立等の社会的課題が顕在化する中、ご指摘の「生理の貧困」の問題にもしっかりと向き合い、誰一人取り残さない、包摂性ある社会の実現へ、国の施策とも連携し、来年度当初に立ち上げる貧困、孤立等対策プロジェクト等、全庁挙げて取り組んでまいります。

世界各国で「生理の貧困」が問題となる中、コロナ禍による経済的困窮等により日本でも社会問題化。公明党におかれては、こうした問題に真正面から取り組まれ、国においても「地域女性活躍推進交付金」の使途として生理用品の無料配布が加えられる方針に。
市議団においても速やかに緊急要望をまとめられ、具体的な4点をご要望。しっかりと受け止め、早急に国の施策の詳細を確認しつつ研究を進めます。4月には貧困、孤立等を背景とした対人支援のためPTを設置。共々に誰一人取り残さない社会の実現へ、全庁挙げて一層取り組んでまいります。