門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.04.23
菅総理が温室効果ガス2013年度比46%削減の野心的な目標を表明!表明を受け、私から歓迎のコメント

この度、米国のバイデン大統領主催の気候変動サミットに先立ち、菅内閣総理大臣が、我が国の2030年度の温室効果ガス排出量の削減目標を2013年度比46%に引き上げる方針を示されました。
本市においては、一昨年5月11日 IPCC京都総会に合わせて開催のシンポで全国の自治体初の「2050年 ゼロ宣言」を発し、この4月に、「2050京(きょう)からCO2ゼロ条例」に基づき、2050年二酸化炭素排出量正味ゼロの達成に向け、新たな一歩を踏み出したところです。国においても、2030年度の目標を26%から引き上げられたことを歓迎します。
今後とも国と一層の連携を図りつつ、全世界・人類共通の課題である気候危機の解決に向け、「京都議定書」、パリ協定を支える「IPCC京都ガイドライン」誕生の地として、京都の役割を果たして参ります。