門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.05.18
5月市会が開会。コロナ禍により厳しい状況におかれているひとり親世帯や女性への支援、京北地域におけるテレワーク拠点整備、京都大学や企業、地域と連携・産学公による「京都超SDGsコンソーシアム」等の取り組みの補正予算など、計23議案を提案

まずは厳しいコロナ禍、緊急事態宣言は今月末まで延長。これ以上の感染拡大を防ぎ、市民の皆さんの命と健康、暮らしを守り、医療崩壊を防ぐため、引き続き、国、府、市の緊密な連携の下、全力を尽くす決意を表明。
続いて補正予算について説明。ひとり親世帯が安定した就労を行えるよう、職業訓練を受講する際の給付金について支給対象を拡大。不安を抱える女性に対する寄り添い支援として、関係団体と連携し、相談支援の充実や居場所づくりを進めます。
また、コロナ禍により働き方を大きく変えようという機運が全国的に高まるなか、国の交付金や企業版ふるさと納税を活用し、元京北第一小学校を、テレワークや京北地域の魅力発信のための拠点として整備。北部山間地域の持続的発展、定住人口や関係人口の増加につなげます。
コロナ禍と財政危機、2つの危機を克服に向け、引き続き、議員の先生方と共々に、しっかりと議論を尽くし、魅力溢れる京都を次世代へ!全力で頑張ります。