門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.05.21
誰ひとり取り残さない、包摂性ある持続可能で魅力あふれる京都の実現へ!京都市が国の「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定され、菅総理からの認定証を受領しました!更なる進化へ!

SDGsの達成に向け、優れた取組を提案した地方公共団体を「SDGs未来都市」として、またそのうち特に先導的な取組を「自治体SDGsモデル事業」として、国が選定する本制度。この度本市がその両方に選定!コロナ禍のもと、新しい価値を創造し、更なる進化に取り組めることは嬉しい限り!
コロナ禍と財政危機、大きな危機に直面する今こそ、将来を見据え、京都の明るい未来を切り拓いていくためのビジョンと戦略が重要。
京都の強みである市民力を活かし、企業、大学、行政、地域など多様な主体が連携することで、誰ひとり取り残さない、包摂性ある持続可能で魅力あふれる京都の実現へ!全力を尽くしてまいります。
<本市モデル事業>
・持続可能な里山モデルの構築、情報発信や循環型社会の実現、SDGs教育の推進等を行う「京都産学公SDGsプロジェクト」
・一括相談窓口やラボの設置により社会・行政課題解決に公民連携で取り組む「公民連携・課題解決推進事業」
・京都をフィールドに社会実験を行いビジネスモデルの構築と国内外への展開を目指す「国連大学との連携協定事業」