門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.06.21
京都大学「京都創造論」でWeb講義。文学部から医学部まで、文系・理系を越えて55名の学生さんに配信。京都市が直面するコロナ禍と財政危機という大きな2つの危機。この危機を乗り越え、次世代に魅力あふれる京都を繋ぐための「挑戦と改革」等についてお話させていただきました。

テーマは「魅力あふれる京都を皆さんと共に未来へ」。
本市は今コロナ禍と財政危機という2つの危機に直面。この危機を乗り越え、次世代に魅力あふれる京都を繋ぐために今必要な「挑戦と改革」を掲げた「京都市行財政改革計画(案)」を公表。7/11までパブリックコメントを募集中です(ぜひご意見を!)。
本市ではこの間 職員3,500人を削減。同時に成長戦略として文化を基軸とした都市経営や福祉、教育、子育て支援、安心安全のまちづくりを推進。その結果、コロナ禍前の令和元年度には市税収入が過去最高に!
一方で国の制度改正により地方交付税が大幅に削減。高齢化の進展等に伴う社会福祉関連経費は累増し、財政状況は徐々に悪化。危機的な状況に!
この危機を乗り越えるため、「行財政改革の取組」と「都市の成長戦略」の両輪で改革と挑戦を断行。将来世代に負担を先送りしないために、全ての施策を持続可能な視点で総点検・改革を実施します。また、「文化と経済の融合」「文化とスタートアップ」等による好循環の創出など、京都の「強み」による新たな価値を創造します。
服部教授、大庭特任講師、高見特任教授はじめ、ご尽力の全ての皆さんに感謝。


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