門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.06.30
6月特別市会が開会。「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」の補正予算を提案し、可決いただきました。心から敬意と感謝。

まずはコロナ禍、緊急事態宣言が解除され、7/11まで「まん延防止等重点措置」に移行。感染の再拡大や病床のひっ迫を招かないよう、引き続き危機感と緊張感を市民・事業者の皆様と共有し、基本的な感染防止対策の徹底を図ってまいります。
ワクチン接種については、地域の医療機関、医師会、私立病院協会、看護協会、薬剤師会、歯科医師会のご協力の下、65歳以上の方々の接種が順調に進み、7月末を待たず接種を希望された方の2回目の接種が完了。保育士や教職員、介護サービス従事者、タクシー運転手等のエッセンシャルワーカーへの早期接種を進めるとともに、64歳以下の方々へ7/9までに接種券をお届けし、10月末までに希望する全ての市民の皆様に接種いただけるよう万全を期します。一方で、この間、国からのワクチンの供給が不安定であります。安定的なワクチン供給なしに接種は成り立ちません!国に対して緊急追加の供給を強く要望するとともに、早期の供給計画を示すよう求めています。
続いて補正予算について説明。コロナ禍により生活に困窮された世帯に対しては、国の施策として社会福祉協議会による緊急小口資金及び総合支援資金の特例貸付や住居確保給付金により支援が実施されてましたが、コロナの影響が長期化し、なお生活の立て直しに至っていない世帯に対し、「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」を支給します。7/1から申請受付を開始し、制度を着実にご利用いただけるよう全力を尽くしてまいります。
コロナ禍と財政危機、2つの危機を克服に向け、引き続き、議員の先生方と共々に、しっかりと議論を尽くし、魅力溢れる京都を次世代へ!全力で頑張ります。