門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.10.04
平成25年からの犯罪減少率62%は100万人以上政令市1位!。刑法犯少年の検挙・補導状況は69%減少!。市民ぐるみで世界一安心安全・おもてなしのまち京都へ!第7回推進本部会議を開催し、府警の皆さんとともに課題と今後の方向性を確認。上野正史 京都府警本部長はじめ府警の皆さん、市民の皆さんに敬意と感謝。

平成26年に府警と本市で「市民ぐるみ推進運動」協定を締結してから7年。この運動は今年度から第2期に!この間府警と本市が一体となり、何よりも京都ならではの地域力、市民力を生かした取り組みを展開。市民ぐるみでお年寄りや子どもたちの見守り活動、花いっぱい活動、防犯カメラの設置促進、街灯の照度アップや増設などに取り組み、平成28年には当初の数値目標(犯罪認知件数1万件台半ばに) を達成。今では全区で518の団体が参加する運動に発展!刑法犯認知件数は運動開始前の平成25年に比べて62%減少し、この減少率は100万人以上政令市1位!これも全て市民の皆さんと府警、本市が一体となって取り組んできた成果。
一方で高齢化や担い手不足、コロナ禍による防犯活動の在り方など新たな課題も発生。こうした社会情勢に適切に対応するとともに、今回策定の第2期運動プログラムに基づき、市民の皆さんを先頭に、府警と京都市の関係を更に強固なものとし、犯罪の少ないまちづくりを一層推進してまいります。