門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.10.08
コロナ禍の危機的な経営状況の中、市民の足を守り抜く!市バス・地下鉄の感染拡大防止、安心安全の確保、利便性向上等に徹底してご献身!京都交通労働組合 第94回定期大会が力強く開催!佐田悟執行委員長の挨拶・方針説明に感激!ご尽力の組合員の皆さんに敬意と感謝

「感謝・絆・信頼!公共交通の真髄をめざして~これが京都交通労組のスローガンです。全ての職員の生活向上と共に、あらゆる社会的課題の解決にもご尽力の京都交通労組さん。民間事業者と連携した利便性の向上等、安全対策やお客様のサービス向上に向けた新たな取組を進めていただいているところ。感染しない、させないという大きなプレッシャーの中、力を尽くしていただいている皆さんに改めて深謝。
市バス・地下鉄事業はこの10年間で1日当たり市バスで5万人、地下鉄で7万人以上の増客を実現し、両事業と単年度黒字を計上できるまで経営が改善。一方コロナ禍により、お客様は1日当たり10万人を超える減少、約150億円もの減収に。特に地下鉄事業は経営健全化団体に陥る非常に厳しい経営状況。
そんな中、市バス・地下鉄を将来にわたり安定的に運営していくために、市民代表、専門家等による経営ビジョン検討委員会を発足し、開かれた場で侃侃諤諤の議論を深めて頂いているところ。引き続き、皆さんと手を携え、市民の皆さんの大切な「足」である市バス・地下鉄事業を将来にわたり安定的に運営していくため、共々に努力してまいります。