門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.10.17
「映画もアートもその他もぜんぶ」が融合した文化の祭典!8年目を迎えた「京都国際映画祭」。今回はオンラインとリアルを融合したハイブリッドイベントとして開催!中島貞夫 名誉実行委員長、中村伊知哉 実行委員長はじめ開催にご尽力の皆さんに心から敬意と感謝。京セラ美術館で前衛芸術集団AUによる展示「AU× 嶋本昭三“あ」、次世代の才能を発掘するクリエイターズ・ファクトリーのアート部門・子ども部門の作品展示、東山キューブテラスでの舞踏パフォーマンスを拝見。表現者との交流も。感動です。

映画はもとより音楽、アニメ、工芸等、様々なクリエイターの表現の機会を創出する「京都国際映画祭」。「日本映画発祥の地・京都」から「京都映画祭」の伝統を継承発展され新たな創造的挑戦!映画やアートなど多様な文化を創造・発信されています。
「AU× 嶋本昭三“あ」展では、ペンキをつめた空きビンを投げ割り、偶然から生まれる色や形を重ねて作られる「ビン投げアート」などが展示。アートの表現による自由、無限の可能性が表現されています。劇面パフォーマンスと三味線による音のパフォーマンスも。音響の良さも高い評価。
クリエイターズ・ファクトリーの作品展示では、アート部門、子ども部門予備審査通過作品が展示。いずれの作品も、作家の思い、魂が込められた、創造性あふれる素晴らしいものばかり。応募点数は、映像部門も含め昨年の1.8倍の443点にも。
東山キューブテラスで行われたMs&Mrシュウによる舞踏パフォーマンスは、ギターやマンドリンの演奏に合わせ、不思議な仮面、衣装をまとったパフォーマーが舞踏パフォーマンスを披露。東山の眺望と相まって幻想的な光景。
ご尽力いただいた全ての皆さんに心から敬意と感謝。