門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.10.25
第6波への備え、感染防止対策と社会経済活動の両立へオール京都で全力投球!7つの経済団体のトップリーダーの方々と市長、知事との率直な意見交換!京都経済対策トップ会議。

商工会議所 塚本会頭、経営者協会 小畑会長、京都経済同友会 内田代表幹事、京都工業会 中本会長、中小企業団体中央会 阪口会長、商工会連合会 沖田会長、府観光連盟・市観光協会 田中会長、西脇知事と共に、じっくり意見交換。
緊急事態宣言の解除に続き、飲食店等での制限も解除され、京都経済、文化活動等を再開軌道に乗せていく大切なフェーズに。感染防止対策と社会経済活動の両立が重要。
各団体の皆さんからは、現場の実情、短期・中長期の展望を踏まえたご提言。第6波への対応、ワクチン接種、医療・検査体制、事業存続の課題、雇用・担い手の育成確保、デジタル化の推進、渡航制限の在り方、京都観光の課題解決への京都観光モラルの普及と観光の力強い復活等々、幅広い視点で多様なご意見・ご提案・ご要望。
本市としても、第6波を見据えた保健所体制の確保、3回目のワクチン接種・若い世代への接種の加速化、中小企業支援、商店街・伝統産業支援、「京都観光モラル」の普及・促進、地域や担い手の豊かさに繋がる観光振興、デジタル化の推進、ビッグデータの活用などに、全庁挙げて取り組んでまいります。また、今日の議論も踏まえ、府市協調で更なる経済対策を検討・実施するとともに、国に対しても必要な要望を行います。
極めて厳しい財政状況の中で持続可能な財政へ、「行財政改革」をこの3年間を集中改革期間として取り組みますが、特に重要なのは京都のポテンシャルを活かした成長戦略。地域企業の活性化であり、必要な施策を皆さんと共々に展開し、魅力溢れる京都を未来へ繋いでまいります。