門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.11.05
9月市会が閉会。長期にわたり、深く活発な議論を経て49件の議案を、可決・同意いただきました。市会での議論をしっかりと踏まえ、全職員一丸となって市民の皆さんの命と暮らしを守り、持続可能なまちづくり、行財政の確立、魅力溢れる京都を将来世代に引き継ぐため覚悟を決めて取り組んでまいります。

二元代表制の下、京都市会と市長・執行機関とは適切な緊張感を保ちながら議論を深め市政を運営。今議会も、昨年度の決算や市政のあらゆる課題について深く議論。
昨年来フルオープンの「持続可能な行財政審議会」、また議会での深い議論を経て、8月には令和3年度から5年間にわたる、「行財政改革計画」を策定。①より困難を抱えた方への支援とセーフティネットの維持(コロナ禍のもと、特に重視)、②次世代・未来に対して責任を持ち、負担を先送りせず1つ1つの施策を持続可能なものとする、という理念の下、改革を推進。
敬老乗車証と学童クラブ事業については、付帯決議も含め、市会でのご議論をしっかりと受け止めて、市民の皆さんに丁寧に趣旨を説明してまいります。
引き続き、市会の先生方との連携を深めながら、京都の持つ魅力を更に磨きあげ、未来へ引き継いでいくため、不退転の決意で行財政改革に取り組んでまいります。