門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.11.21
【「変わらぬことの大切さ」と「変えることの意味」。相反する2つを知り、工芸の違った楽しみ方を体感!「SHOKUNIN pass/path」(㈱京都産業振興センター主催)にお伺いし、素晴らしい作品の数々に感動!@京都伝統産業ミュージアム来年1/23まで。

陶芸・提灯・茶筒・木桶・金網の5つの工房の職人たちが代々引き継いできたものの「軌跡」をテーマとした特別企画展。小嶋俊・小嶋諒氏(小嶋商店)、辻徹氏(金網つじ)、中川周士氏(中川木工芸)、松林豊斎氏(朝日焼)、八木隆裕史(開化堂)がご出展。職人たちが古くは千年以上も途切れることなく伝承してきた代々技の軌跡をそれぞれの切り口で表現されています。
売上減少、後継者問題等、さらにはコロナ禍により伝統工芸を取り巻く環境は厳しいですが、日本の宝である伝統工芸を守り、未来に受け継がなければならないと改めて実感。これからも伝統文化、伝統工芸の振興・発展のため、皆さんと共に全力を尽くすことを決意。