門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.04.05
(株)くろちく 黒竹節人会長がお越しに。解体の危機にあった京都市の指定有形文化財(建築物)を文化財保存のためご購入。敬意と感謝。旧川崎家住宅をくろちく「八竹庵」として保存ご活用。早速 京都市景観・まちづくりセンターがくろちくさん所有の「八竹庵」をお借りして、4/9~5/8に「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2022 『Machiya Vision』展」を開催。黒竹節人会長の対談映像や川崎家住宅「八竹庵」の歴史資料等の展示を実施!

「ハ竹庵」は、市内における大正時代の大規模な都市型住宅の好例であり、平成11年に京都市指定有形文化財(建造物)に指定。その後、所有者が変わり、解体移築の危機にあった同建物をくろちくさんが保存・活用のためご取得。祇園祭とも縁の深い建物で、周辺地域を盛り上げていきたいとの想いで一般公開に向けて修理されていました。
ご購入の動機の一つは、黒竹節人会長のご先祖とのご縁。ご先祖は優れた宮大工であられ、大正時代、紫織庵の創建に尽力されていることが、棟札や資料で明らかになりました。京都の歴史とご縁を実感。対談映像や川崎家住宅の歴史資料等の展示も行われます。
黒竹会長の京都の伝統的建築物・文化を守るお取り組みに深謝。皆さん、是非訪れてください!