門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.05.16
世界トップレベルの自転車共生都市へ!オランダからルーカス・ハームズさん(ダッチ・サイクリング・エンバシー代表理事)、ロブ・ファン・デル・バイルさん(ケント大学教授)、アルフレット・ファン・ヒルストさん(オランダ王国インフラ&水管理省アクティブ・モビリティ・ディレクター)、アンドレア・ポンピリオさん(テレビ・ラジオプレゼンター)がお越しに。片岡大造さん(元名古屋大学総長参与)、内海潤さん(NPO法人自転車活用推進研究会事務局長)も。自転車利用とまちづくりについてじっくり懇談。

来日され早々に、昨日、先ずは京都市内を自転車で!京都市の自転車政策も高くご評価、そして自転車大国であるオランダの自転車文化や自転車利用によるメリットなどを聞かせていただきご提言も。じっくり懇談しました。
自転車は環境に優しく健康にも良い便利な乗り物。一方、自転車利用者の増加に伴い、交通ルールやマナーの更なる向上、放置自転車などの課題も。そのため本市ではマナー啓発、駐輪場整備はじめ様々な対策を推進し、交通事故はピーク時の3分の1以下、放置自転車台数も200分の1以下まで減少!また、昨年には自転車政策の新たな指針となる「自転車総合計画2025」を策定。
引き続き、これまでの取組を充実強化させながら、世界トップレベルの「自転車共生都市・京都」の実現を目指してまいります。


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