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活動日記

2017.02.16
社会的課題をビジネスの手法等で解決!「SILK JOURNAL(シルク・ジャーナル)」の取材 ソーシャル・イノベーション研究所 大室悦賀 所長(京産大教授)とじっくり懇談、4年間の前進を確認。小さな偉大な成功事例を大切に、大きなネットワークに!、そして、新たな創造へ!着実に夢が拡がります。

社会的課題の解決に取り組むビジネス(ソーシャルビジネス)を通して、新しい社会的価値を創出するソーシャル・イノベーション。京都市では、全国に先駆け、人のつながり、志を大事に、京都をソーシャル・ビジネスの聖地とするため「京都市ソーシャル・イノベーション・クラスター構想を推進。これまで京都市が多くの皆さんと、積み重ねてきた4年間の取組はもとより、「みんなごとのまちづくり」などを通じ、更なるソーシャルビジネスの育成に向け、ワクワクと語り合いました。
この取組を、新たな文化として発展させていくためには、企業や市民の皆さんが、課題意識、目標を共有し、課題解決に向け、ご活躍できる環境整備が重要!産業支援はもとより、教育、子育て支援、環境、消費者問題の解決など、行政としてしっかりと取り組みながら、市民、起業家の創造的な活躍を誘発する必要があります。引き続き、共々にソーシャルイノベーションの創出を支援してまいります。