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活動日記

2017.07.04
OECD(経済協力開発機構:本部事務局 パリ)が独自に「レジリエント・シティ」に関するプロジェクトをスタート!フィンランドの円卓会議開催。私の代理で出席の藤田裕之CROが報告に。

OECDは、ロックフェラー財団「100のレジリエント・シティ」と連携し取組。「レジリエント政策の策定・実行」をテーマとする会議で、本市の取組について紹介をとの要請。フィンランドのタンペレ市、デンマークのオーフィス市、ポルトガルのアマドーラ市、富山市等が参加しました。
藤田CROから、京都市の都市特性と、100年先、200年先を見据えた本市の取組について紹介するとともに、今後、100RCの取組の中でこれまでの取組を融合し、市民と共にさらに「レジリエンス」を高めていくこと等を発信。会議参加に先立ち、今後の取組の参考とするため、フィンランド共和国の先進的な子育て支援の取組の視察。今回の出張で得た知見を藤田CRO共々に、レジリエント・シティの取組に活かしてまいります。