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活動日記

2017.07.23
北大路魯山人展「和の美を問う」改めて多彩な才能に感服@何必館 京都現代美術館

京都上賀茂の社家に生まれ、書家、篆刻家として、さらに、陶芸家、美食家としても、その名を歴史に刻む北大路魯山人。「陶」「書」「茶」「花」「食」をテーマに、日本の美意識、もてなしの精神、自然観を結晶させた魯山人の陶芸・絵画・漆芸・書作品などを中心に、美を味わう姿勢を貫いた魯山人の世界観を体感。自然を愛し、生活の中の文化芸術を大切にされた、その美意識には改めて感銘。