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活動日記

2017.07.27
市立小・中・高等学校、総合支援学校、幼稚園の校長代表にご参加頂き「京都市総合教育会議」開催 在田教育長、各教育委員の先生らとの忌憚のない意見交換。流石!と感銘を受けるご意見・ご提言に、心強いです。

先ずは、市立学校の教育の成果と課題、教職員の熱意、PTAや地域のご支援の下に、学力の向上はじめ数々の成果。同時にし新しい時代の教育に向け、学習指導要領等の改訂を見据えた現場での取組の推進、「子どもの貧困」をはじめ支援の必要な様々な状況にある子どもたちに対する教育条件の充実。また、社会問題化しつつある時間外勤務の縮減に向けた、教職員の働き方改革などについても。また、文化庁の京都への全面移転を機に、学校教育と生活文化の充実へ学校教育の中でも取り組むことも確認。
在田教育長、奥野委員、鈴木委員、星川委員、高乘委員、笹岡委員、永本幼稚園長会会長、中村小学校長会会長、椋本中学校長会会長、恩田高等学校校長会会長、亀谷総合支援学校公聴会会長らとじっくり協議できたのは大変、有意義。村上副市長、藤原総合企画局長らも参加。
京都市では、地域、保護者・PTA、学校・教職員と教育委員会が緊密に連携し、一人一人の子どもを大切にする学校改革を実践。公教育再生のモデルと全国的にも高く評価。更なる発展へ、共々全力投球を誓い合いました。