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活動日記

2017.07.27
日本、世界の宝・京都を市民ぐるみの努力で大切に守り創生!更に、国家戦略として創生!「京都創生推進フォーラム」。その趣旨を「日本に京都があって良かった!」と訴えて15年!尊い歩みに敬意を表し未来へ決意。

世界の人々を魅了し続ける京都を未来に大切に引き継いでいくために、オール京都で取り組む「京都創生推進フォーラム(代表・立石義雄氏)」
今年は、文化庁の京都への全面的な移転決定を契機に、京都から日本を文化で元気にする地方創生の実現のため、市民の皆様と共に何ができるのかを考えるシンポジウムを開催。
茂山狂言会 茂山宗彦さん、茂山童司さんによる狂言「因幡堂」で幕を開け、立石代表と私からご挨拶。小松和彦 国際日本文化研究センター所長、佐伯順子同志社大学大学院教授、佐藤洋一郎人間文化研究機構理事、森正美京都文教大学教授による「京都から考える日本文化の多様性と地方創生」がテーマのパネルディスカッション。進行は、府立大学 宗田好史 副学長。皆さんの知見、経験や実践力に裏打ちされた深い討論内容。改めて、皆さんで京都創生の意義を共有。引き続き、市民ぐるみでの取組を推進。