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活動日記

2017.07.30
「15歳以下の妊娠・出産をゼロにするために」がテーマ「第40回性教育指導セミナー全国大会」全国から500人のご参加。

産婦人科医の先生方がご主催。インターネットやSNSの普及など、性に関する情報が容易に得られる時代、正しくない情報の氾濫も~。子どもたちの心身ともに健やかな成長のため、支援者が連携し、社会全体で子どもたちをはぐくんでいくことが重要!こうした中、全国から産婦人科医の皆様をはじめ、専門家の皆様が京都に集い、ワークショップや講演、シンポジウムなどを通じて連携を深め、研鑽されることは心強い限りです。日本産婦人科医会木下勝之会長、京都産婦人科医会 田村秀子会長、南部吉彦実行委員長ら関係者の皆さんに敬意と感謝。
「思いがけない」「望まない」妊娠を防ぐため、京都市では体験型の思春期教育「次世代はぐくみプロジェクト事業」を通じ、中高生をはじめ子どもたちが妊娠・出産・育児について考える機会を創出。また、保健と福祉の垣根を越え、子どもに関する支援を切れ目なく行うため、4月に「子ども若者はぐくみ局」を、5月に区役所・支所に「子どもはぐくみ室」を発足!同室の全職員が子育て支援コンシェルジュとして、お母さん、お父さん、子どもたちに寄り添う体制を確立!
今後とも、産婦人科医の皆様をはじめ、専門家の皆さんとも緊密に連携し、「京都で子育てしてよかった」と実感いただけるまちづくりに全力で取り組みます。