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活動日記

2018.05.01
「京都学」講座がスタート。講義をしました。京都造形芸術大学が京都市と共催し、文化庁地域文化創生本部のご支援も得て新たに開設した「京都学」講座。私の講義テーマは「京都の文化と伝統産業~全国津々浦々とつながり、イノベーションを生み出す日本の宝、世界へ!未来へ!」熱心な聴講深謝。

裏千家の千玄室 大宗匠、京舞の井上八千代 家元をはじめ、日本の宝・京都の誇りである素晴らしい方々が講師をお務め。「文化創造都市」「ものづくり都市」「大学のまち」京都ならではの連続15回の講座です。
私は初回の講義を担当し、テーマの「作りて」と「使い手」が緊密に連携し、千年を超えて京都ならではの文化を創造しつづけてきた伝統産業、匠に視点をあて、74もの伝統産業の振興への市民ぐるみの取組、未来を中心に語りました。~京都の歴史、都市特性、ものづくりと文化の融合によるイノベーション、文化・景観・観光など京都創生の取り組み、生活文化に根差した伝統産業などについて関心を寄せて頂きました。学生さんに加え、多くの市民の皆さんにも熱心に聴講いただき、ありがたい限り。深謝。