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活動日記

2018.05.18
南座の大改修工事が今秋いよいよ完成!記念公演等が一年に亘って多彩に開催!開幕は11月から2ヶ月間の吉例顔見世興行!先ずは、二代目松本白鸚さん、十代目松本幸四郎さん、八代目市川染五郎さんが37年ぶりに三代襲名披露を皮切りに、豪華なラインナップ!楽しみです

歌舞伎の祖・出雲の阿国が「かぶきをどり」を演じたとされる四条河原に建つ南座は、江戸時代から四百年にわたり歌舞伎を上演し続けてきた、日本最古の歴史を有する劇場。国の登録有形文化財であり、京都市の歴史的意匠建造物にも指定!平成28年2月から休館され、建物の魅力を守りながら耐震性の向上を図り、安全安心で、最新技術にも対応した劇場へと改修工事を進めてこられました。
さて、注目の記念公演の演目は、吉例顔見世興行に始まり、来年も坂東玉三郎さんの特別公演、都をどり、桂米團治さんの独演会など魅力的なプログラムが満載。文化庁の京都への全面的移転を見据え、文化事業の更なる振興、発信がますます重要!共々に京都発祥の歌舞伎をはじめ日本の伝統・文化の魅力の国内外への発信に力を尽くすことを改めて決意。