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活動日記

2018.05.21
京都市内の蔵元5社が初の共通ブランド「京都の夏冷酒」を発売!「古都のお酒を推進する実行委員会」の佐々木酒造さん、北川本家さん、玉乃光酒造さん、招徳酒造さん、齊藤酒造さん、企画された㈱泉屋さんがお越しに。じっくり楽しく懇談

京都のお米を使った各蔵元の代表的な銘柄(聚楽第、富翁、玉乃光、招徳、英勲)で、これからの季節にぴったりな共通ブランド「京都の夏冷酒」を開発され、販売。「お酒の選び方が分からない」という方に対しても訴求力を高め、日本酒ファンの裾野を広げようというお取り組み。各蔵元、㈱泉屋さんの企画力・実行力に感銘!敬意と感謝。
「和食」のユネスコ無形文化遺産登録に伴い、日本酒に対する関心も高まり、民間主催の日本酒イベントも増加。京都では「日本酒で乾杯」が定着、また、全国で139の自治体で同趣旨の条例制定。しかし、伝統産業はまだまだ厳しい状況!皆さんと力を合わせて、和食、京焼清水焼 等々、伝統産業の振興、伝統文化の継承発展、市民の皆さんの豊かな暮らしの実現へと繋げるべく共々に努力します。