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活動日記

2018.06.08
楽しませていただきました!全国初の自治体主催の狂言づくしの会として始まり、市民の皆さんに愛されて250回。大蔵流茂山社中の皆さんのご尽力に心から感謝。市民狂言会@京都観世会館。

昭和32年に円山音楽堂で第1回を開催して以降、大蔵流茂山社中のご協力の下、市民の皆さんに親しまれる狂言会として、毎年4~5回開催。前回60周年、そして今回は250回の節目を迎えました。茂山千五郎さん、茂山逸平さん、茂山千作さん、茂山七五三さん、茂山宗彦さん、茂山忠三郎さん、茂山あきらさん、茂山千三郎さん、茂山茂さん、茂山あきらさんらにより、「三番三」「福の神」「飛越」「釣針」を上演!人間味あふれる登場人物が織りなす大らかな笑いに会場が包まれます。
茂山家の皆さんは、プラハとの交流、「なごみ狂言会チェコ」のご指導、また、「東アジア文化都市2017」でのご公演など大変なご尽力。「笑い」は世界共通!京都の、日本に伝わる奥深い文化を通じて更なる交流の輪が京都から全国・世界に広がることを祈念!敬意と感謝。