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活動日記

2018.07.02
7大学・26名の学生さんを「ごみ減量サポーター」に任命!日常生活での2Rや分別の取り組み内容をSNSで発信!頼りにしてます。

サポーターに応募いただいた大谷大学、京都経済短期大学、京都産業大学、京都橘大学、京都美術工芸大学、同志社大学、佛教大学の26名の学生さんに感謝。今後、3~5名のチームに分かれ、インスタグラムやツイッターで日々のごみ減量の実践を発信。「いいね」等の共感を得た数で上位チームは表彰します。「大学のまち・京都」ならではの取り組み!学生さんの柔軟な発想と発信力で、特に若者世代への浸透に取り組んでいただきます。
昨年度のごみ量は、平成12年度(ピーク時)の82万トンから半分の41万トン、市民1人1日当たりの家庭ごみ量は、20政令市で最も少ない402グラムに。ものを大切にし、少しでも長く使うといった「しまつのこころ」を大切にする市民の皆さんの尊い実践に感謝。しかし、目標の39万トンの実現には更なる努力が必要!家庭ごみの3割を占める紙ごみの分別や食品ロス削減の徹底など、市民ぐるみの取り組みを推進します。