門川大作OFFICIALサイト

活動日記

2018.07.04
総檜、伝統工法で見事です!「ホスピタリティ(おもてなし)」の場であるトイレ環境の充実へ!東寺 観光トイレ新築工事上棟式、古式に則り厳粛に!感激しました。

日本の便所の清潔さは、海外からの観光客の皆さんからも感嘆の声が。観光客をはじめ多くの方が訪れる東寺さんが素晴らしいトイレを整備されることは嬉しい限り。古式に則った「工匠式」に感銘!拝礼に始まり、「丈量の儀」「博士杭打之儀」「柱固之儀」「曳綱之儀」「棟打之儀」が厳粛に!砂原秀輝 執事長はじめ皆さんに敬意と感謝。
京都市では、多くの観光客が訪れる場所に観光客や市民向けに開設された民間トイレを、一定の要件を定めて「観光トイレ」として認定し、維持管理・施設整備に係る費用の一部を助成。この間42箇所を開設。平成31年度中の50箇所整備に向け、更なる充実に取り組んでまいります。今回の東寺さんは独自に巨額の予算を投じられご創設、頭が下がります。