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活動日記

2018.07.11
観光と市民生活との調和を大前提に、「京都観光振興計画2020+1」に掲げる218事業を着実に推進!観光を核に、京都の伝統産業をはじめとした京都経済の活性化、文化振興、更に安定した雇用の創出へ!京都市観光振興推進会議を開催。

先日発表した平成29年の「京都観光総合調査」では、観光消費額が1兆1,268億円で平成25年から6割増!宿泊客数は1,557万人、うち外国人は平成25年の3.1倍の353万人!観光の「質」を高めることで「量」を確保するという考えの下、観光事業者をはじめ多くの皆さんと連携して取り組んできた成果です。深謝。
一方、日本人の混雑への残念度、外国人の公共交通への残念度が上昇するなどの課題も。引き続き、文化と観光と経済の融合、民泊対策の強化、季節・時間・場所の3つの集中の緩和など、「持続可能で満足度の高い国際観光文化都市」を目指した取り組みを強力に推進してまいります。