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活動日記

2019.08.02
京都・日本の未来と人づくりにご貢献!第49回京都教育懇話会@Panasonic Design Kyoto。「『イノベーションのまち』京都の可能性~kyoto力×技術革新×次世代~」をテーマに、近年京都に拠点を開設されたパナソニック 高橋誠吾さん、LINE 佐藤琢磨さん、Sansan 小林幸司さん、マネーフォワード 村上勝俊さんとのトークセッション(モデレーターはダルマテックラボの牧野成将 代表)に私も参加し、Society5.0の時代を見据えた産学地域連携によるまちづくり・人づくり、イノベーションの担い手や起業家を生み出す「エコシステム」構築 等々、未来志向でわくわくする議論!若い方々の話にも感銘!皆さんに感謝。

堀場厚 会長を先頭に、経済界、学校、大学、行政、地域など幅広い方々のご参画で、子どもの視点で教育改革を推進する「京都教育懇話会」。私の教育長当時、佐藤徳夫氏(日経新聞記者)はじめ堀場厚氏らのごそ尽力で発足した京都ならではの取り組み!
近年、「イノベーションのまち」「大学のまち・学生さんのまち」、文化、ものづくりなど京都の都市特性やブランド力を総合的に評価いただき、創造的なグローバル企業の京都進出が相次ぎます。また、ものづくり中小企業の技術力を活かしてスタートアップを支援する「KYOTO MAKERS GARAGE」、さらに今年6月にフェニクシー㈱による異業種連携インキュベータ「toberu」が開設、7月には電通の「enngawaKYOTO」(世界的なスタートアップ・ベンチャー支援企業の「プラグアンドプレイ」の京都拠点も入居)が開設されるなど、世界の課題解決に貢献するスタートアップを生みだす、京都ならではの「エコシステム(生態系)」の構築が進んでいることを実感。心強い限りです。
京都市も、京都が誇る地域企業や大学、京都経済センター、京都高度技術研究所(アステム)、産業技術研究所等と連携し、京都をシリコンバレーと並ぶ「スタートアップの都」に!共々に頑張る決意を新たに。