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活動日記

2019.08.04
個性豊かな「かかし」が!農家と酒蔵が連携し、京都産の酒米「祝」を使ったお酒づくりが24年目に!、景観保全にもご貢献。山田 耕司 代表をはじめ「嵯峨酒づくりの会」の皆さん、「げっしょう」を醸造いただく斉藤酒造さん、オーナーの皆さんに敬意と感謝。私も長年 オーナーの一人。 本日は嵯峨地域の田んぼで、酒米の成長を見守る「かかし」祭り!

平成8年から、嵯峨の田園風景を守る願いも込めて、田植えから稲刈りまで、1年間かけて丹精込めて酒米を育て、収穫。1口1万円で酒米のオーナーを募り、田植え体験、かかし祭り、稲刈り体験、酒蔵見学など楽しい企画も。そして収穫された酒米は、伏見の齊藤酒造さんが醸造。でき上がった純米大吟醸酒「げっしょう」の生酒が、毎年200名ものオーナーの皆さんに届けられます。
本日は、農家やオーナーの皆さんが集まられての「かかし」作り!笑顔で制作に打ち込まれる皆さんのお姿が嬉しく印象的!個性豊かなオリジナル「かかし」が立ち並ぶ風景は、今や嵯峨の風物詩に。皆さんと共々に、稲穂たなびく田園風景の保全や地域の魅力溢れるまちづくり、日本酒をはじめ伝統産業の振興に力を尽くす決意を新たに。猛暑の中、改めてお百姓さんのご苦労を実感!皆さんに感謝。