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活動日記

2019.08.09
ボストンとの姉妹都市提携60周年記念!シンポジウム「美術から見る世界文化都市とは」。ANAクラウンプラザホテル京都さんがご主催、有り難いです。京都市も共催。私からさまざまな分野でのボストンとの創造的な交流の深まりについてお話しした後、門上武司 ㈱ジオード代表の進行で、赤松玉女 京都市立芸術大学学長、畑正高 松栄堂代表、細見良行 細見美術館館長による公開シンポ。アートを通じたグローバルな交流の可能性が広がる奥深いご発言に感銘!さらに!それぞれの先人や畑正高様、細見良行様らのご貢献に頭が下がります。また、裏千家・千玄室大宗匠がサプライズでお越しいただき、感激!60年前 ボストンへ姉妹都市盟約締結に行かれた代表団の委員長!ANAクラウンプラザホテル京都 中山永次郎 社長はじめ姉妹都市交流の進展にご尽力の皆さんに敬意と感謝。

4月に多くの市民訪問団の皆さん(ボランティアでご参加!)と共にボストンを訪問し、国連のSDGsも視野に、持続可能な都市の実現に向け一層連携を深める確認書をウォルシュ市長と調印。また両市の企業によるライフサイエンス分野での交流、青い目の人形里帰りプロジェクト、ボストン日本協会との交流、京都南ロータリークラブの皆さんによる植樹、全米最大規模の「ボストン日本祭り」など多彩な事業で絆を深めました。
世界文化自由都市宣言に掲げる「全世界のひとびとが、人種、宗教、社会体制の相違を超えて平和のうちにつどい、自由な文化交流を行い、優れた文化を創造し続ける永久に新しい文化都市」の実現へ!2021年度中の文化庁移転、2023年の京都芸大・美術工芸高校の京都駅東部・崇仁地域への移転も見据え、世界を視野に文化を基軸としたまちづくりを加速させることを改めて決意。