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活動日記

2019.08.16
京都議定書誕生の地・京都にふさわしい、環境に最大限配慮し、かつ環境問題・持続可能な社会づくりを学習するごみ処理施設!南部クリーンセンターの新たな「第二工場」(本年10月稼働)を視察。高効率のごみ発電、生ごみによるバイオガス発電により、最大24,000世帯分の電力を発電!雨水や太陽光などの自然エネルギーも積極活用。また、世界最先端の環境技術や生物多様性、環境面から見た横大路地域の歴史などを幅広く学べる環境学習施設「さすてな京都」も!

京都市ではこの間、市民や事業者の皆さんと力を合わせてごみ減量に努め、年間のごみ量はピーク時(2000年)の82万トンから41万トンに半減。5箇所あったクリーンセンター(清掃工場)を3箇所に減らし、ごみ処理費用をピーク時(2002年)から年間154億円削減!このような中、南部クリーンセンターでは、3工場体制を安定的に維持するため、耐用年数が超過し、2007年に休止した旧第二工場を解体撤去し、現在稼働中の第一工場に代わる新たなごみ処理施設を再整備。
また、併設する環境学習施設「さすてな京都」は、体験を中心とした子ども向けコンテンツ、映像を中心とした大人向けコンテンツ、多彩なセミナーやワークショップを用意し、幅広い世代が楽しみながら学べる場に!
ごみ減量はもとより、地球温暖化や食品ロス、プラごみなど世界の環境を取り巻く喫緊の課題にしっかりと目を向け、市民ぐるみの取り組みを一層加速させる決意を新たに。