門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.05.25
市民生活を支える食の拠点、京都市中央卸売市場を訪問。コロナ禍により高級食材が売れないなど極めて厳しい経営状況の中、感染防止へ細心注意を払いつつ、市民の食を守るためにご献身の市場関係者、場内事業者の皆さんに心から感謝

昭和2年に全国初めて開場した京都市中央市場。どんなときでも市民の皆さんの安心安全な食を支え、世界に誇る京都の食文化を創造し、生産者を守ってきて頂きました。しかし、今、鮮魚など極めて厳しい経営状況に。
そんな中、いち早く市場でも緊急対策本部を設置し、消毒液設置、事業者へのマスク配布、場長等による場内放送、相談窓口の設置等を行うとともに、高級魚介類等の注文をHPで受けつけ、地元の魚屋さんで受け取り、家庭で楽しめる「おうちdeおさかなマルシェ」といった工夫を凝らした取組も。
一方で、今回のコロナ禍により、取引量も大きく減少。生産者、事業者の皆さんも厳しい状況に。緊急事態宣言が解除されたこれからが極めて大事です。
市民の皆さんが、これまで以上に京都の食を楽しみ、京都の魅力を再発見できる取組をはじめ、あらゆる支援制度を活用いただけるようしっかり相談・周知させていただき、今後も市場関係者と共々に、この危機を乗り越え京都ならではの市場へ。引き続き全力を尽くします。