門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.05.26
第3弾の新型コロナ対策補正予算(総額28億円) 記者会見。明日、市会へ提案。「抗原検査」を活用した検査体制拡充など感染防止対策、本市独自の「中小企業等緊急支援補助金」の予算増額(10億円→25億円、1万件を超えた申請者へ満額支給へ!)新たな中小企業・伝統産業・商店街支援施策の実施、相談体制拡充へサポートセンターの設置など、全庁挙げて取り組みます。

感染拡大防止と社会経済の再開、その両立へ一番大切な時期。厳しい状況にある市民生活、中小企業等の支援へ全力で取り組みます。
京都市として、感染防止、府市協調の緊急融資等の第一弾、独自の中小企業等の支援の第二弾、そして今回第三弾!

感染拡大防止対策に総額7億6,100万円。
第二波等へ備えた検査体制の拡充、避難所への消毒液・体温計等の備蓄、学童クラブ利用自粛への利用料金支援など。

市民生活・京都経済の下支えに総額20億5,100万円。
1万件超の申請があった「中小企業等緊急支援補助金」を、原則、満額補助するため、予算額を大きく増額(10億円→25億円。6月から支給開始)。4月募集の「観光事業者等緊急支援補助金」も満額補助へ追加交付。
あわせて、行政書士等による総合相談窓口として、中小企業等支援策活用サポートセンター(仮称)を設置します。
また、販売機会が激減している伝統産業つくり手支援・和装産地支援(1億9,000万円)、売上減少など大きな影響を受けている商店街への支援(6,000万円)制度を創設。
スタートアップ企業による新型コロナの課題解決のための取組支援の制度を創設、学生さんの学び支援のため、キャンパスプラザにオンライン授業等の環境を整備。
「京都市文化芸術活動緊急奨励金」(上限30万円)も千件を超えるご申請!全員に原則満額支給へ、予算を3倍の3億円に。趣旨にご賛同いただいた(株)トーセさん、(株)コーエーテクモゲームスさんの寄付金(合計五千万円)も活用させて頂きました。深謝。

これら補正予算を活用し、市民の皆さんの命と暮らしを守り、京都経済を支えるため全力で取り組みます。