門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.05.30
毎月恒例のラジオ2番組で市政情報トーク。KBS京都「大作・英樹のだいすき☆京都」(羽川英樹さん、アシスタントは西上真帆さん)、αSTATION「C'sNAVIGATION MAYORTALKS☆KYOTO」(DJ川島郁子さん)。感染防止と社会経済活動再開の両立へ。これからが最も大切なとき。新しい生活スタイルの実践をお願いすると共に、医療・検査体制の拡充、QRコードを活用した追跡サービス等の感染拡大防止策、第3弾の補正予算等を活用して市民、事業者を全力で支援していくことを改めてご説明。

京都市では、この間、保健所の機能を強化、全庁挙げて、特に450人の専任体制で、地を這う様な取組を徹底。これから、感染防止と社会経済活動再開の両立に向け重要時期。
市民生活と京都経済を支えるため、第3弾の補正予算を追加提案。1万件超の申請があった「中小企業等緊急支援補助金」の予算額を大きく増額(10億円→25億円)。千件超の申請があった「京都市文化芸術活動緊急倍の3億円に。共に原則満額支給へ。
また、伝統産業つくり手支援・和装産地支援、商店街への支援など政策を総動員して取り組みます。

10万円の特別定額給付金については、一刻も早く皆さんにお届けできるよう、420人体制で休日返上、連日連夜の取組。オンライン申請は6/1から順次支給。郵送申請は6/8から6/10頃までに申請書をご自宅へ郵送、6/17から順次支給します。
また、市立学校の再開スケジュール(6/1に再開。1、2週間をウォーミングアップ期間とし、4つのステージで段階的に)。心のケア、学力保障市協調全力。京都の皆さんに市内の飲食店や宿泊施設を利用いただく「京都の魅力再発見」の取組等ご説明。
今後も、更なる第4弾の支援策含め、市民の命と暮らしを守るため、全力を尽くすことを改めて決意。