門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.07.14
KBS京都newsフェイス「face to京都」に出演。新規感染者が増加している市内の感染状況と対策、第4弾のコロナ対策補正予算、50の事業を市民ぐるみで展開。避難所での感染防止策、公共交通の衛生対策等についてお話しました。

この間20日わたり感染者を確認、今日も11名の新規感染者。内、7名は感染確認者の協力の下、接触者等へのPCR検査を徹底した中で判明したもの。4名は感染経路不明。引き続き、積極的疫学調査を徹底して感染拡大防止に全力を尽くします。新しい生活スタイルの徹底、従業員の方の健康管理の徹底などをお願いします。
7月市会でご議決いただいた第4弾のコロナ対策補正予算について、①第2波、第3波に備えたPCR検査体制の拡充など感染防止対策の徹底、②厳しい市民生活の下支えと経済回復、③ウイズコロナ社会の安心安全のため 50の施策を速やかに実施してまいります。
京都でも大雨が続きます。この間、市内でも土砂崩れ、道路被害、浸水被害などが発生、地域の皆さんのご尽力によりコロナ下で初めて緊急避難所を開設。避難所への間仕切りや段ボールベッド等の物資の充実やホテルの利用などの感染防止策も補正予算で取り組みます。
また、交通機関の衛生対策も。市バス822台、地下鉄222両、民間路線バス約300台、タクシー5500台等の抗ウイルス加工や乗務員の仕切り壁設置など、ウィズコロナ社会での公共交通の安心安全を徹底。
引き続き、市民の安心安全のため全力を尽くしてまいります。