門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.07.15
災害時、外国籍の方の安心安全を!避難所等で多言語対応!19言語対応の電話通訳サービスを導入。

京都市では、避難所等での「3密回避対策」等、新型コロナの感染防止策を徹底した災害対策を進めていますが、この度、避難所等で利用できる多言語電話通訳サービスを導入し、本日、7/15(水)から運用を開始します。
避難所等の開設期間中、24時間対応。災害時に日本語が話せない外国籍の方は、大変な不安な中で避難して来られます。そうした外国籍の方と、避難所の運営者との間で通訳を介して意思疎通を図り、安心安全に避難していただくことは極めて重要です。
これからしばらくは大雨等が続く時期。京都市も、ウィズコロナ社会下での災害対策に万全を期してまいります。市民の皆さんも、気象情報等に十分注意し、早めの避難行動を心がけていただきますようお願いいたします。