門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.07.19
感染防止策を徹底してモダンバレエを!。この間の練習はzoomで行うなど、ウィズコロナ社会下での文化芸術活動のモデルに!司延子所長、司紘臣副所長、増田晶子常務理事はじめ、ご尽力の皆さんに敬意

35年にわたり、子どもから大人まで、幅広い世代でバレエレッスンをご展開、京都の文化芸術にご貢献いただいている司モダンバレエの皆さん。昨年秋から公演に向けて練習を重ね、準備されてきた中で、コロナ禍により幾度も延期に。そうした中でも、YouTubeによる動画配信やzoomによるレッスンなど、工夫を重ねて準備して来られ、ついに迎えた公演。3密を避け、席も間隔を空け、公演回数も増やして開催。心を込めた踊り、演技に感銘。
また、常務理事の増田先生は、コロナでの緊急事態宣言・外出自粛期間中に「京まち元気!プロジェクト」として、子どもから高齢者まで楽しく運動ができるよう、丸竹夷の通り名の歌と踊りをYouTubeでご紹介されるなど多彩なご活動も。
京都市も文化芸術の力で京都を元気に!と、
第4弾の新型コロナ対策補正予算でも「京都市文化芸術総合支援パッケージ」として、総合相談窓口やふるさと納税型クラウドファンディングの活用など総額2億3,000万円を計上。引き続き、共々に感染拡大防止の徹底と、ウィズコロナ社会の下での文化芸術振興に力を尽くしてまいります。