門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.07.20
指定都市市長会「文化芸術・教育部会」をWeb会議で開催。京都市長が部会長です。新型コロナ感染防止対策を徹底しつつ、文化芸術の振興を!。本日は、京都大学ウイルス学の宮沢孝幸先生をお招きし、文化政策のあり方~新型コロナ感染拡大による危機からの回復~をテーマに意見交換。大変有意義な議論になりました。

宮沢先生から「ウィズコロナ時代の文化芸術」についてご講演。その後、埼玉、相模原、堺、北九州の各市長と宮沢先生、門川とで意見交換。各都市から取組状況を報告いただき、また、宮沢先生からは専門的見地から、マスクの重要性、1/100作戦など貴重なお話、大変参考に!
私からは、京都市独自の「文化芸術活動緊急奨励金制度」等についてご紹介。感染拡大防止と社会経済活動を両立させる中で、人の心に作用する文化芸術の大切さ、必要性を誰もがしっかりと理解し、市民の皆さん、文化芸術関係者に寄り添った支援が重要、といったことをお話させていただきました。
誰ひとり取り残さない「SDGs」は全ての人が豊かで充実した生活を送ることが理念。生活の豊かさを実感するためには文化芸術は社会に欠かすことができません。
機能強化した文化庁の全面的移転も見据え、ウィズコロナ社会に各都市が文化を基軸としたまちづくりを進め、日本、世界が文化芸術の力で元気になるよう、連携して取り組んでまいります。