門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.11.02
ウィズコロナ社会の子ども食堂や学びの場について考える!11/15開催「子どもの居場所づくりシンポジウム」へのメッセージ!

子ども食堂や学習支援をはじめとする子どもの居場所は、子どもが安心して過ごす居場所、そして地域の大人や社会とつながることができる居場所として非常に重要な役割を担って頂いてます。
京都市内では、90箇所以上で子どもの居場所づくりの活動が行われていますが、新型コロナの影響で、活動の規模の縮小などを余儀なくされている現実もあり、また、あらゆる叡智を結集され弁当や食材を届けられるなど、新たな支援の形も生まれています。頭が下がります。
子どもの居場所づくりは、地域ぐるみで子どもを育む京都の「はぐくみ文化」の象徴!誰ひとり取り残さないSDGsの達成も見据え、社会の宝・子ども一人一人を徹底的に大切に、「すべての子どもたちを笑顔に」「子育ての喜びを実感できる社会を築く」ことに全力を尽くすことを改めて決意。