門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.11.16
全国唯一の内陸河川港!伏見港を核に地域の皆さんとともにオール伏見のまちづくり!「みなとオアシス」登録に向けたキックオフイベント~港町・京都伏見 川のみなとで遊ぶ~を視察。府市協調!地域との連携をより深め未来へ!共々に。決意を新たに。

伏見港は1594年に豊臣秀吉が伏見城築城のため河川港として整備。江戸時代から昭和の前半に至るまで、京都と大阪を結ぶ河川水運の要衝として大きな役割を果たしました。
その伏見港が登録を目指す国交省の「みなとオアシス」は、「みなと」を中心に住民参加で継続的に地域活性化に取り組む施設を登録するもので、現在、全国145箇所が登録。
10/30、京都市・府、京都市観光協会、伏見観光協会、酒造組合、保勝会、商店街、公共交通機関等が連携したオール伏見による「川のみなとオアシス 水のまち 京都・伏見運営協議会」を立ち上げ!登録に向け、地域の皆さんと共に伏見港の魅力発信や機運盛り上げに取り組まれます。
そのキックオフイベントを視察。感染拡大防止を徹底しながら、カフェや水上さんぽ、ウォーキングイベントなど多彩に!お世話になっている地域のリーダーの方々と久々にお会いできて貴重な交流も!感激です。
これからも皆さんと連携し、しっかりと地域の未来像を明確に、伏見はじめ地域の活性化を進め、持続可能なまちづくりの実現に向けて努力してまいります。